ドラクエ考察はくぶつかん

ゲーム内では語られていない疑問点について考察します。ネタバレ注意。

デスピサロ率いるドラクエ4魔王軍をより強化する方法を考察(リメイク版仕様)

ドラクエ4の魔王軍最大の特徴は魔王を裏切る臣下がいる点。そこも踏まえつつどうすればデスピサロ配下たちをの能力を最大限引き出すことができるか考えます。

死んだはずのシンシアがエンディングで登場する理由を考察

勇者の故郷がデスピサロによって滅ぼされるショッキングなシーンにおいて勇者の幼なじみであるシンシアも命を落としてしまいますが、なぜか彼女はエンディングに登場しています。今回はこの理由について考えてみたいと思います。

ボンモール地下牢でキメラの翼やルーラが使える理由を考察

ドラクエ4の第3章「武器商人トルネコ」では、ボンモール地下牢に囚われたトムじいさんの息子にキメラの翼を渡して脱獄の手引きをするシーンがあります。なぜ地下牢で頭をぶつけずキメラの翼やルーラが使えるのか考察します。

【ドラクエ3】優秀な王様ランキング

ドラクエ3に登場する6つの国。アリアハン、ロマリア、イシス、ポルトガ、サマンオサ、エジンベア各国の王様の優秀さについてランキングを作ります。

「もろばぎり」と「すてみ」の違いをワンピースの戦闘シーンを例にして解説

ドラクエ6で初登場した特技「もろばぎり」と「すてみ」似ているようで微妙に違っています。実際にこの技を使う時に使用者はどのような動作の違いを見せるのでしょうか。ワンピースの戦闘シーンを例にして解説します。

ライアンがバトランド王から受け取った「せんべつ」とは何なのか考察

ドラクエ4の第一章にて、旅立ちを決意したライアンに対してバトランド王から「せんべつ」が送られるシーンがあります。この時、バトランド王はライアンに何を渡すことで経験値を与えたのでしょうか。今回はこの疑問について考察します。

グランバニア国民が政治の素人である主人公を快く国王に迎えられる理由を考察

主人公はグランバニアで大臣などの一部を除く大多数の国民に国王になることを歓迎されるわけですが、この歓迎ぶりに少し違和感を抱きませんか?今回は主人公がグランバニア国王として歓迎された理由について考察したいと思います。

【ドラクエ8】実用性で見る国宝の価値ランキング

ドラクエ8に登場する3つの国トロデーン、アスカンタ、サザンビーク どの国も全て国宝を所有しています。今回はこれら国宝を実用性の観点で見て価値の高い順にランキングしてみたいと思います。

【ビルダーズ×ドラクエ5】ニセたいこうがゾンビ化の病を操っていた可能性を考える

ドラゴンクエストビルダーズのリムルダール編には「ゾンビ化の病」という奇病が登場します。このゾンビ化の病にドラクエ5の世界観を掛け合わせて「ラインハットのニセたいこうがゾンビ化の病を操っていたのでは」という仮説について語ります。

メタルハンターがキラーマシンのように改良されない理由を考える

キラーマシンには改良型の後継機が多数登場していますが、メタルハンターを改良したものは一切登場していません。今回はこのマシン系モンスターの開発事情について考えていきたいと思います。

【ドラクエ5】主人公がいつ・誰に文字の読み方を教わったのか考察

ドラクエ5の主人公は幼年期に文字を読むことができません。青年期になると読めるようになるのですが、いったいどのようにして文字が読めるようになったのか考察します。

主人公がシャークアイとアニエスの息子であることを示唆する伏線まとめ

作中では明記されている箇所はありませんが、主人公がシャークアイとアニエスの息子である事実は多くの方が認識していることと思います。主人公が2人の息子だと示唆される情報についてまとめてみたいと思います。

コスタール、ハーメリア、ユバール族の休息地が封印された順番を考察

オルゴ・デミーラによって封印されたドラクエ7の世界の18地域。そのうちコスタール、ハーメリア、ユバール族の休息地が封印された順番について考察します。

キラーパンサーの異名「地獄の殺し屋」の起源と発祥地を考察

ドラクエ5の世界ではキラーパンサーが「地獄の殺し屋」として恐れられている様子が描かれています。この「地獄の殺し屋」の異名は一体どこでどのようにして生まれたのでしょうか。その起源について考えます。

ウルノーガが犯した六軍王の配置ミスと改善策について考察

ドラクエ11の魔王ウルノーガが六軍王に下した采配の改善点について、ドラクエ6におけるデスタムーアの支配体制と比較しながら考察します。

【ドラクエ11】メドローア完成の裏側をダイの大冒険の設定をもとに考察

ダイの大冒険におけるメドローアの設定をもとに、ドラクエ11の連携技メドローアの裏側にある事情や、よりハイレベルなメドローアを完成させるための条件などを考えていきたいと思います。

ザオリクで生き返る人と生き返らない人の違いについて考察する

ドラクエの世界には人を生き返らせる方法が豊富に登場します。中には非業の死を遂げるキャラクターが何人か登場しますが、なぜ彼らを生き返らせることができないのでしょうか。今回はドラクエ世界の蘇生の謎について考えてみたいと思います。

りゅうおうは本当に世界の半分を勇者に与えても良かったのでは?という話

ドラクエ1の最終決戦前にりゅうおうが勇者に持ちかけてくる「もしわしの味方になれば世界の半分をお前にやろう」という提案。実際に勇者にアレフガルドの半分を与えて自分の手下にしてもメリットがあったのではないかという話をしたいと思います。

ひとくいばこよりあくまのツボの方が生存競争に有利であることを証明する

ひとくいばこよりあくまのツボの方が生存競争で有利だと言える根拠について述べたいと思います。

実はバラモス配下だったやまたのおろちとボストロール。優秀なのはどちらか比較する

「やまたのおろち」と「ボストロール」実は彼らがバラモスの配下だったということをご存知でしょうか。ゲーム内で全く語られない部分なので知らない方も多いと思うんですが、今回はその出典の話+彼らの支配体制の優秀さを比較します

ブオーンの体長は何メートルか考察する

シリーズ全体を通しても屈指の大きさを誇るブオーンについて、一体どれぐらいの体長があるのか考察します。

プサンがトロッコに乗っていた20年間の総移動距離を求めてみた

トロッコ洞窟において、プサンは「20年以上もトロッコに乗ってまわり続けていた」という旨のとんでもない発言をするわけですが、では20年件のトロッコで周回し続けた場合の総移動距離はいくらになるのか計算してみました。

【六軍王】ブギーとキラゴルドの戦略どちらが優秀か比較する

ドラクエ11で魔王ウルノーガの配下として登場する六軍王。その中の2人ブギーとキラゴルドが取った戦略の比較をしてどちらが優秀か考えてみたいと思います。

ボブルの塔におけるゲマとの攻防の不自然な点について考察

ドラクエ5の終盤戦。ドラゴンオーブを求めてボブルの塔に向かうイベントについて。この時ゲマが取った行動には腑に落ちない部分が多いので疑問点についてのまとめと考察をしたいと思います。

ジャミは無敵のバリアの力で光の教団での下剋上を成せないのか考察

デモンズタワーにおけるジャミはHPと守備力を増大させ、全属性の呪文を無効化するという驚異のバリアをまとった状態での戦闘となります。こんな強力な能力を持っていながら光の教団の一幹部に留まっているのはなぜなのか考察します

ドルマゲスはなぜ太陽の鏡を破壊しなかったのか考察する

闇の遺跡に逃げ込んだドルマゲスを追う一連のイベントの流れを見ていると、ドルマゲスの行動にはどうしても不可解な点があります。それは、サザンビークの宝物庫に侵入までしておきながら、太陽の鏡を破壊せず、持ち逃げもせず、魔力を奪うだけに留めたとい…

デスタムーアの支配体制をより磐石にする魔王たちの配置を考察

ドラクエ6の魔王であるデスタムーア。他シリーズの魔王であるりゅうおうやゾーマが自らの存在を人間たちに誇示していたのに対して、自身の存在を知られないように立ち回っていたことが印象的です。彼の支配体制がなかなか好みなので、その功罪と改善点につ…

バトルレックスの幼生はヘルバイパー?成長の過程について考察

アークボルトに関する一連のイベントで、バトルレックスの卵を割るとヘルバイパーが出てくるという事実。なんだかすごく違和感がないでしょうか。今回はバトルレックスとヘルバイパーの関係性について考えてみたいと思います。

キラーパンサー(ゲレゲレ)が海を渡ってカボチ村へ棲みついた経緯を考察

ドラクエ5の大きな疑問点の1つとして、キラーパンサーが主人公の幼年期と青年期の合間になぜ海を渡ったのかというものがあります。 彼の行動の動機や、海を渡るために選んだルートについて考察します。 背景 ゲレゲレの行動の動機 古代の遺跡からアルカパ…

ルドマンはなぜ先回りして贈り物を届けることができたのか考察する

ドラクエ5でフローラと結婚するメリットとして「ルドマンから定期的に贈り物を受け取れる」というものがあります。ところで、なぜルドマンは主人公たちの行き先に先回りして使者に贈り物を持って行かせることができたのでしょうか?その理由について考察し…